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製版・校正関連
製版
製版とは一言で言うと印刷をするための版を作ることです。
弊社のワークフローではDTP(デザイン・データ編集・組版・DDCP校正・CTP出力)から本紙色校正までの全ての工程の総称を指します。
まず、営業がお客様からいただいた要望や原稿を元にDTPで印刷するデータを作成しDDCP校正もしくは本紙校正用の刷版(CTP)を出力します。
次に本機校正機もしくは平台校正機にて本紙校正を行いお客様に提出し確認頂きます。お客様の要望により訂正等行い校了を頂いた後、印刷の工程に移ります。

校正
本機校正(印刷)機 : RYOBI 684(菊半裁4色機)/最大サイズ:菊半
CIP3対応本機校正機導入により、企画から最終工程までのフルデジタルサポートを実現しています。当社では、菊半截寸延び高速4色オフセット印刷機を導入し、本機校正を可能にしました。それによって、校正刷りと本刷りを100%同じ状態にすることができます。さらに、製版から印刷までデジタル管理を行い、印刷物に使われる色をすべてプログラム化。求められる色味を忠実に再現し、印刷精度を高めるとともに、安定した品質を実現します。
「CIP3」とは
本機校正での色管理
プリプレス(印刷前)からポストプレス(印刷後)に至るまでの工程で必要とされる情報をPPF(Print Production Format)と呼ばれるデータで共有し、一貫したワークフローを構築するために策定された規格です。印刷機で色を作るという工程は印刷オペレータの経験と勘に頼るというアナログ作業でしたが、CIP3ではトンボの情報からCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の各インキの調整量などに至るまで様々な情報をデジタルでやりとりできるため、確実な出来上がりを得ることが容易になっており、さまざまな工程をデジタル管理することで、効率化を図ります。
RYOBI 684
平台校正機 : SCREEN KF-222-GLⅡ(菊全平台2色機)/最大サイズ:菊全
平台校正機による色校正も行っております。温度、湿度、メタメリズム(条件等色)等の環境管理、ベタ濃度、ドットゲイン、グレーバランス(グレタグ濃度計)等色彩管理を徹底しており、その再現性で安定した品質を維持しています。
平台校正機での色管理

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