社内検版システム
DTP課での検版工程としては、
①作業者による検版
②品質管理担当者による検版
③営業による最終検版等があります。
しかし、CTP導入や最終データによる下版が増えたことにより、フィルム出力やコピー出力とは違い、人の目だけでは確認が出来にくくなりました。
そのため、ミヤプロでは検版システムとして、『Lekizen!』といった検査ソフトを導入しました。それにより、CTP版を出力する前に、対刷り取り、対校了紙、各種データなどあらゆる状態からのデジタル検版作業が可能になり、検版システム導入後、下版時のミスを確実に減少させております。
『Lekizen!』とは・・・
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・ソフトウエアが自動的に相違箇所を検出しマーキング、あおり機能 (ぱらぱら機能)で簡単に検査。 ・パッケージ・フォームなど同じ絵柄の多面付けも、面付け数を指定 すると自動で面付け、入れ子等の複雑な面付けにも対応。 |







